妊娠は当たり前じゃない!?妊娠までのメカニズム

 

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授かり婚という言葉をよく聞いたり、ドラマなどで旦那さんに「できちゃった♡」と伝えているのを見たことがあるように、妊娠といえば気づいたら赤ちゃんができているみたいなイメージがあるのではないでしょうか。

ですが、公にはならないもののなかなか妊娠に至らず悩み、自分のせいではないかと責めている方がたくさんいらっしゃるのも現状です。

”妊娠”と聞くと、すごく当たり前のように自然と起こることのように感じますが、実は妊娠するまでにはたくさんの過程や条件があります。

それが揃って、やっと妊娠に繋がるのです。

 

妊娠に至らない原因にはこれらのどこかになにかしらの問題、邪魔をしている生活習慣があるはずです。

妊活中の方はもちろん、女性にはぜひ知っておいてほしい「妊娠までのメカニズム」と「妊娠するために気をつけたい生活習慣」をお伝えします。

 

自然妊娠の確率

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その前に、当たり前のように感じている妊娠、一体どれくらいの確率で妊娠に至るのでしょうか。

 

 

正直、私も妊活について勉強するまでは排卵日にタイミングをとれば自然と妊娠するものだと思っていました。

妊娠に至らないのはタイミングが合っていない、またはなにかしらの病気が邪魔をしているからだと思っていたのですが、実はそうではないのです。

 

生理周期も安定していて何の問題もない健康な妊娠しやすい身体の若い男女が、排卵日に合わせてSEXしても、妊娠する確率は約20~25%だと言われています。

 

授かり婚の話を聞くことが昔に比べて増えた今、信じがたいとは思いますが、普通にタイミングをとっても妊娠するのは4人~5人に1人だけなのです。

 

さらに、妊娠には男女共の体調、ストレス、生理周期だけでなく、食事や睡眠などの生活習慣はもちろんそこから関係する精子や卵子の質、子宮のトラブルなども大きく影響してきます。

 

そしてタイミングが合わなければ妊娠に至らないと考えると、実際の妊娠確率は20~25%よりももっと低い確率になります

そしてこのタイミング、受精できる時間は思っているより短いのです。

 

妊娠と聞くとすごく身近で当たり前のように感じますが、赤ちゃんを授かるということは奇跡に近いのです。

 

 

赤ちゃんができるまでの過程

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先ほども色々な条件が揃ってやっと妊娠に繋がるとお話ししましたが、そもそも妊娠ってどのようにして成立していくの?ということです。

 

意外とみなさん妊娠するまでに身体がどんなことを行ってくれているかって知らないものですよね。

 

排卵日に精子が膣内に入れば簡単に妊娠するのではなく、思っている以上に細かい過程があるのです。

 

 

排卵から着床まで

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簡単な流れとしては、排卵(精子)→出会い→受精→細胞分裂→着床という流れで妊娠に繋がっていきます。

 

 

女性の卵巣のなかには、卵子の元となる「原始卵胞」と呼ばれる細胞があります。

 

これは生まれた時から数が決まっていて、胎児の頃には500万個~700万個あるといわれます。

ですが、生まれるときには約200万個まで減少し、思春期には約40万個にまで減少し、さらに月経のたびに約1000個減り続けているのです。

 

そのため、原子卵胞には限りがあるため、なくなれば新しく作ることができなくなります。

体のある中に残っている卵をいかに大切にし、守ってあげるかが大切です。

 

 

 

排卵

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卵巣の中にある卵子は「卵胞」という袋に入っています。

毎月左右どちらかの卵巣の中から20個ほどの卵胞が、ホルモンの指令により育っていきます。

 

生理時には8mm程しかなかった卵胞は、排卵するころに18mm~20mm程まで大きくなります。

 

その中で最も大きく成長した卵胞が排卵できる権利を獲得し、残りは選ばれた卵胞の栄養となって発育を促進します。

 

その選ばれ成熟した卵胞が破れて卵子が卵巣から飛び出します。

これを、「排卵」と呼びます。

 

 

排卵された卵子はいそぎんちゃくのような形をした「卵管」の先に吸い上げられ、卵管の一番太い「卵管膨大部」で精子が来るのを待ちます。

卵子の寿命は排卵から24時間程度といわれていて、そのうち精可能な時間は、最初の6~8時間程度といわれています。

 

 

精子

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女性のみなさんは精子について詳しく知ることはなかなかないと思います。

”精子と卵子の出会い”についてお話しする前に精子について少しお話しします。

 

 

男性は精通すると、それ以降、精子はずーっと作られ続けます。

精子は睾丸の中にある左右の「精巣」でつくられ、「精嚢(せいのう)」では精液が作られています。

少し難しい用語が並びますが、精子の元になる精祖細胞は、精巣の中にある精細管の中で細胞分裂を繰り返し、精子が成長すると、精細管の中を進んで精巣上体というところに入ります。

ここで10~20日間くらい蓄えて成熟させることによって、子宮に向かって進む力や、卵子に入り込む力をつけます。

原料はたんぱく質で、およそ74日間かけて精原細胞から精子になります。

 

さらに、作られた後には副睾丸にある細い管の中で何日か待ち、それから精嚢に運ばれて外に放出される「射精」に備えています。

 

そのため射精される精子は2ヶ月以上前からの、男性の体調や食事などの日常生活の影響を受けていることになるので、すぐに生活環境や食事を変えればいいのではなく、最低でも2ヶ月以上は身体を気遣った生活を続けることが必要になってきます。

 

そして男性はホルモンの働きにより卵子と違い、毎日5,000万~1億匹の精子を新しく作り続けています。

 

精巣には最大10億匹の精子を保存でき、一回の射精で約5000万~4億匹の精子を出すことができ、精子の質を保つという意味でも、2~3日に1回の射精がちょうど良いといわれており、最低でも8日に1回は射精しなければ古い精子が溜まっていってしまうといわれています。

 

毎月タイミングの日のみしか仲良しタイムをとらない、射精をしない、となるとせっかくタイミングを合わせても、出てくる精子は1か月も前から蓄えられている古いおじいちゃん精子です。

おじいちゃん精子では卵子にたどり着くための力が残っているのか質としてもいいものなのか、と少し考えものですよね。

 

 

出会い~受精

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女性の膣に射精された何億もの精子は、卵子が待つ卵管を目指して子宮内を進んでいきます。

 

精子は女性の腟内に射精後3日~5日程度、長い場合で1週間寿命といわれており、そして5~6時間後から受精可能運動ができて、約36時間前後が受精可能期間なります。

 

女性の卵子と違い、精子は寿命も受精可能時間も長いですが、これもうまく排卵とタイミングが合わなければ出会うことができません。

 

さらに、一度に射精される精子の数は数億個とされますが、子宮内に入る前に膣内の強い酸により酸に弱い精子は数千匹に減り、さらに卵管膨大部にいる卵子の近くまで辿り着く前に精子の99%は死んでしまうので、卵子まで辿り着ける精子は数十~数百個といわれています。
多くの精子は辿り着く前に脱落していってしまうのです。

その中で生き残った精子たちは卵巣から卵子が排卵されるのを待ち、卵子を見つけると、その場にいる精子たちは協力しながら卵子を囲んでいる顆粒膜細胞を溶かしていきます。

しかし、精子が卵子の透明膜を破り、卵子の中に入ることができるのはたったの1匹のみのため、我先にと卵子に頭を突っこもうとします。

中に入った瞬間、卵子の透明膜の性質が変化し、他の精子が入りこむことができないようにブロックするのです。

 

このように1つの卵子と1つの精子が結びついた瞬間を「受精」といいます。

 

そして、卵子の核と精子の核が融合してできた細胞を「受精卵」といいます。

 

 

 

分裂

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受精ができたら、はい妊娠!おしまい!ではありません。

「受精卵」は着床するための子宮にあるベッドまで移動しなければなりません。

 

受精後、受精卵は細胞分裂を繰り返しながら、卵管を通り子宮へと進んでいきます。

卵管から子宮内膜(ベッド)までに卵巣から出る女性ホルモンの働きによって、受精卵の分割のスピードと状態を整えながら進むためとてつもないエネルギーを要します。

そのため、精子と卵子の質はすごく重要なのです。

 

受精後3日目に子宮に入った受精卵は、7日目までは子宮内で浮いている状態で、同時に子宮内膜を20ミリ前後までベッドを分厚くして最高の状態で着床した受精卵を育てることができるように子宮内の環境を整えていきます。

 

 

 

着床

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ベッドの準備が整ったよという合図を受け取ると、透明帯の膜を破って子宮内に接し、受精後7日目になると、排卵前から徐々に厚くふかふかになったベッド(子宮内膜)に受精卵はもぐり込み、そこに根をおろし、お母さんの血管から胎児の発育に必要な栄養や酸素を受け取り成長していきます。

これが「着床」です。

 

ただ、子宮内膜は、排卵後5~7日後に着床しやすい環境になると考えられているため、受精卵が子宮に到着するのが早すぎても遅すぎても、着床はうまくいきません。

 

期間としては、排卵後から数えると6、7日程度で着床が始まり、着床するとさらにどんどん細胞分裂が起こり、少しずつ赤ちゃんへと成長していき、着床終了までは12、13日程度かかります。

そして妊娠反応が出るようになるのは、着床終了から10日程度といわれています。

 

 

 

こういった流れがすべてうまくいき着床に繋がることから、当たり前のようにできると思っていた妊娠の確率が20~25%、それ以下というのもなんだか納得できる気がしますよね。

 

 

妊娠するために気をつけたいこと

 

先ほど、限られた卵を守る必要があるとお話ししましたが、守るといっても何をすればいいの??と思いますよね。

 

卵子は新しく作られない上に、染色体異常のある卵子を、異常のない卵子に戻すことはできませんし、卵巣に存在する「卵子の質や数を高める」ことは不可能です。

 

ですが、質のよい卵子を育むための環境を作ることは可能です。

 

卵巣内に原子卵胞は、約3~6ヶ月かけて、生殖ホルモンの命令によって発育、成熟します。

そのため、質のよい卵子が育つ体内環境をつくるのに、最低でも3ヶ月は必要になってきます。

同時に、質のよい卵子を育てることを邪魔している要因を取り除く必要があります。

男性の精子も最低2か月前の状態が関わってくるとお話ししました。

自分の為だけに食事をや環境にこだわろうと思ってもなかなかやる気がでなかったりするのではないでしょうか?

ご主人の為と思い頑張ることで、自分の為にもなるなんて一石二鳥だと思いませんか?

 

これらを薬剤やホルモン投与ではなく、自分自身で体内環境を改善し、体質を変えていくために気をつけたいことをご紹介します。

 

卵巣への血流量を増やす

発育や成熟に必要とされるさまざまな栄養素や生殖ホルモンを卵子に供給するのは血液の役目です。

ほかにも老廃物を排泄するために運ぶのも、血液です。

つまり、卵巣への血流や卵巣内の血流が滞ることは、卵の発育や成熟を妨げてしまうことに繋がりますし、老廃物を出せなければ、必要な栄養素などを吸収できず、卵巣へ送ることもできなくなってしまいます。

実際に、卵胞周囲の血流量が多いほど、発育する卵胞の数が多くなり、血流が悪いと発育する卵胞の数が少ないことが確かめれています。

 

締め付けのきつい下着を避ける

・身体を冷やさない

 

等に気をつけ、血液の流れを阻害しないようにしましょう。

 

男性の場合は、きつい下着を避けることは同じですが、精巣周りは熱に弱いため、

・膝の上でのパソコンはやめる

・長風呂やサウナは控える

などに注意しましょう。

 

 

適度な運動を心がける

血流を阻害することを防ぐだけでなく、さらに血液の流れをよくするためにも、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を心がけましょう。

時間は40分前後がおススメです。

 

駅まで歩く、エレベーターではなく階段を使う、足首をまわす、肩甲骨をまわすなどの軽いものでいいので、これらをする習慣を身につけましょう。

 

血液だけでなく、脳脊髄液はホルモンバランスなどにも影響してくるので、脳脊髄液の循環も大切になっています。

ここで、夜寝る前に簡単にできる脳脊髄液の循環と産生を促すストレッチをご紹介します。

 

やり方は簡単です。

仙骨を動かして脳脊髄液を循環させる「足の押し出し」 10回

  1. まず、仰向けに寝て全身をリラックスさせます。
  2. 骨盤の内側にある腸骨を手のひらで包み少しだけ恥骨に寄せます。力は赤ちゃんのほっぺたに触れるくらい優しくです。
  3.  体の力を抜いたまま、かかとを左右交互に2㎝ほど押し出します。(この時、かかとを直感にしたり、足に力をいれなくていいので、リラックスした状態でおこないましょう。)

 

首のつまりを取って脳脊髄液の循環促進「顎だし」 10秒

  1. 耳の後ろから顎まで指をすーっとおろしたところにある角、下顎角と呼ばれる出っ張ったところに、母指球(親指の付け根のふくらみ)を軽く当てます。
  2. 顎を天井へ少し突き出します。

 

①を繰り返します。 10回

 

仙骨を動かして脳脊髄系の産生を促す「ワイパー運動」 10回

  1. ①と同じように柔らかく腸骨を包みます。
  2. 両足を同時に左右に揺らすように動かします。(無理して大きく動かさないようにしましょう)

 

①を繰り返します。  10回

生産した脳脊髄液を流して終了です。

夫婦で仲良く寝る前にトライしましょう!

 

動画でもご紹介します。

早寝早起きの規則正しい生活

睡眠不足や、生活リズムが崩れると、発育中の卵子を守ったり、細胞の損傷を修復することなどに支障が出てしまいます。

卵胞液中の睡眠ホルモン「メラトニン」の量が、正常値ではなくなると、発育する卵胞の数や質が低下するという結果もあります。

ただ眠ればいいというわけではなく、睡眠の質も大切になってきますので、

・寝る2~3時間前の食事は避ける

・寝る前にスマホやパソコンを触らない

・寝具を見直す

こういったことにも気をつけましょう。

 

ストレスを溜めない

長期間、強いストレスを受け続けると、血管を収縮させることにより血流が悪くなったり、活性酸素の量が増えてしまうことにより、質のよい卵子の発育、成熟を邪魔してしまうこともあります。

さらには、女性ホルモンは視床下部から指示を出し卵巣から分泌されるのですが、その視床下部はストレスの影響を受けやすいためストレスがかかり続けるとホルモンバランスが崩れてしまうこともあるのです。

ストレスをなくすというのは現代社会ではなかなか難しいと思いますので、ストレスとうまく付き合いながら、程よくストレス発散しつつ、ストレスを溜め込まず身体に影響を与えないようにすることが大切です。

ストレスがたまり続けると、つい八つ当たりしてしまったりもすると思います。夫婦仲が悪くならないためにも、お互いストレスを溜めず、きちんと解消できる方法を見つけましょう。

バランスの良い食事

質の良い卵子の発育には5大栄養素の「タンパク質」「糖質」「脂質」、そして「ミネラル」「ビタミン」が必要不可欠です。

これらの栄養素のどれか一つでも不足すると、卵の発育が阻害されてしまうため、5大栄養素はバランスよく摂る必要があります。

5大栄養素の中でも特に重要なのが、卵子の発育、成熟に絶対不可欠な栄養素である、「ビタミン」と「ミネラル」です。

野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、植物性生理活性成分は、卵子の老化を少しでも食い止めるための抗酸化作用を高めます。

たとえサプリメントで補ったとしても、サプリメントでは補いきれない栄養素はたくさんあります。

そのため、バランスよく食べることは絶対条件なのです。

お食事に気を配ることで、自分やご主人の健康にもつながりますし、メタボ防止にも効果的です。

姿勢に気をつける

 

睡眠不足や、生活リズムが崩れると、発育中の卵子を守ったり、細胞の損傷を修復することなどに支障が出てしまいます。

卵胞液中の睡眠ホルモン「メラトニン」の量が、正常値ではなくなると、発育する卵胞の数や質が低下するという結果もあります。

ただ眠ればいいというわけではなく、睡眠の質も大切になってきますので、

・寝る2~3時間前の食事は避ける

・寝る前にスマホやパソコンを触らない

・寝具を見直す

こういったことにも気をつけましょう。

 

ストレスを溜めない

長期間、強いストレスを受け続けると、血管を収縮させることにより血流が悪くなったり、活性酸素の量が増えてしまうことにより、質のよい卵子の発育、成熟を邪魔してしまうこともあります。

さらには、女性ホルモンは視床下部から指示を出し卵巣から分泌されるのですが、その視床下部はストレスの影響を受けやすいためストレスがかかり続けるとホルモンバランスが崩れてしまうこともあるのです。

ストレスをなくすというのは現代社会ではなかなか難しいと思いますので、ストレスとうまく付き合いながら、程よくストレス発散しつつ、ストレスを溜め込まず身体に影響を与えないようにすることが大切です。

 

ストレスがたまり続けると、つい八つ当たりしてしまったりもすると思います。夫婦仲が悪くならないためにも、お互いストレスを溜めず、きちんと解消できる方法を見つけましょう。

 

 バランスの良い食事

質の良い卵子の発育には5大栄養素の「タンパク質」「糖質」「脂質」、そして「ミネラル」「ビタミン」が必要不可欠です。

これらの栄養素のどれか一つでも不足すると、卵の発育が阻害されてしまうため、5大栄養素はバランスよく摂る必要があります。

5大栄養素の中でも特に重要なのが、卵子の発育、成熟に絶対不可欠な栄養素である、「ビタミン」と「ミネラル」です。

野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、植物性生理活性成分は、卵子の老化を少しでも食い止めるための抗酸化作用を高めます。

たとえサプリメントで補ったとしても、サプリメントでは補いきれない栄養素はたくさんあります。

そのため、バランスよく食べることは絶対条件なのです。

お食事に気を配ることで、自分やご主人の健康にもつながりますし、メタボ防止にも効果的です。

 

姿勢に気をつける

姿勢?と思われるかもしれませんが、姿勢が悪いことで、ネガティブな感情を発しやすいのです。

さらに姿勢が悪いことで血流が阻害されてしまったり、呼吸も浅くなってしまうので交感神経が優位になり常に興奮状態のようになってしまい、リラックスできません。

そこで、姿勢を良くして、猫背を治すセルフケアをお伝えします!

 

やり方はとっても簡単です。

座った状態で腕の付け根から手を外に開くだけです。

この時に注意してほしいポイントがあります。

手の先で回したり、肩が上がったり、肩甲骨が寄ったりせず、肩の力を抜きながら、首はまっすぐで肩は下がっている状態で外に腕を開いていきます。

腕を広げたらそこでキープします。

だんだんと腕がさっきより広がるようになり、広がりやすくなるのを感じたらおしまいです。

まとめ

いかがでしたか?

実は妊娠に至るまでの間に女性の体の中では排卵(精子)→出会い→受精→細胞分裂→着床という複数の過程を辿っていたのです。

しかも、こういった過程をすべてクリアして無事妊娠まで辿り着ける人は健康で若くても20~25%以下というのは驚きですよね。

限られた卵を守るためにも、あなたの日常生活を見直してみませんか?

ついつい、階段ではなくエレベーターを使ってしまったり、身体を冷やすような服装、夜更かしをしてしまったり、簡単な炭水化物で食事を済ませてしまったりしていませんか?

本当に基本的な日常生活を心がけるだけでも変わってきます。

さっそく今から健康的な規則正しい生活を夫婦で心がけていきましょう!

[大阪市中央区、本町の整体院]なな鍼灸整体院 三枝 稚奈

 

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